高収入と言われる医師や弁護士

高収入と言われる医師や弁護士

一般に高収入とされる医師や弁護士は、実際高い報酬を得てはいるでしょうが、その分信じられないぐらいに長時間、休みなしで働いている人も多くいます。

小説や映画などでもよく描かれるように、医師の卵・研修医の勤務時間は非常に長くて過酷です。

広島の県立病院で研修を行った医師は、最長70時間勤務が続いたと話していました。

もちろん仮眠時間は設けられているし、その70時間のうち本来拘束されていた時間は3分の1くらいなのだそうですが、急患が来たり、勉強のために見学しなさいと言われた手術に立ち会ったりしていると、全く休む時間がないのだそうです。

研修を無事終えて一人前の医師となっても、広島のような地方都市は慢性的な医師不足の問題を抱えていて、勤務医の拘束時間は非常に長いものになっています。

刑事事件の国選弁護を担当する弁護士も、昼夜を問わず働いて、結局は大した報酬が得られない場合も多いと言います。

楽をして高収入を得られる方法など、結局はそう無いのかもしれません。

株式投資の勉強会に参加される人たち

日本の国の借金は、今や天文学的な額に達しつつあり、先に発表された試算では、2060年度には国民一人当たりの借金が1億円近くの額にまで達しかねないとのショッキングな結果が発表されました。

それでも日本の円が国際的な信用を維持し、国が破綻してしまわないでいるのは、ひとえに日本国民全体が持っている預貯金の額が高い水準にあるからでしょう。

多くの人が、今の手持ちの資産を何とか運用して自分の老後などに備えなくてはと考えているようです。

高齢者の人たちばかりではなく、現役のビジネスマンの中にも、高収入の副業を探して、資産形成に取り組む人が増えてきています。

少額の投資で得た利益に対する税の優遇措置ニーサの導入などで、株式投資などを始める人たちも増えてきています。

広島で高収入を稼ぐ

先日広島市内でひらかれた株式投資の勉強会にも、多くの人が参加されました。

現役時代高収入を得ていた人たちも、平均寿命が長くなるにつれ、当初考えていた計画では今の生活水準を維持できないと不安を抱えているようです。

広島の会場にも、そういった高齢のご夫婦の姿が目立っていました。