司法書士や作業療法士などの資格

会社勤めをしながらも、将来に備えあるいは自分が本当にしたかった仕事をしようと、資格を取るための勉強をしている人は少なくありません。

働きながらの勉強は大変だろうとは思いますが、今のままでは将来高収入を得られる立場には立てないと考え、あるいは新しい目標を見つけ、努力を続けているようです。

広島で司法書士の事務所を構えている友人も、大学卒業後東京の企業で働きながら勉強を続け資格を取得しました。

都内の事務所で経験を積んでから故郷の広島に帰って独り立ちした彼は、最初のうち会社勤めの時期に得ていた高収入の半分にも満たない利益しか得ることが出来なかったそうですが、今では多くの顧客を抱えて忙しい毎日を過ごしているようです。

法学部を卒業した後企業で働いていて体を壊し、病院に入院してリハビリ治療を受ける経験をして作業療法士になろうと決断し、大学院に入り直して資格を取得した友人もいます。

彼らを見ていると、人生は何度でもやり直しがきくと思えますし、目標がはっきりしていることは、その人を強くするのだとも思えます。